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2024/01/20

【サンダース】折り畳みナイロントートバッグの持ち手交換

こんにちは!

革研究所三島伊豆店スタッフ”よー”です(^^)/

 

今日は1月20日、大寒に入りましたね!

2024年の大寒は1月20日~2月3日。

1年で一番寒い季節と言われています(≧▽≦)ブルブル

体調に気を付けてまいりましょう~。

 

さて、本日は、

サンダースの折り畳みナイロントートバッグの持ち手交換

をご紹介いたします。

 

お品物はこちら↓の折り畳んで持ち運べるトートバッグです。

持ち手の付け根の芯が折れてしまっているので補修したいとのご相談です。

 

まずは、持ち手部分の状態をチェックしていきましょう。

【before】

 

持ち手の芯が折れ、加水分解によって表皮が剝がれしまっています。
折り畳みできるナイロンバッグのため、繰り返し折り畳むことで、付け根部分にストレスがかかり、芯が折れてしまったと想定されます。

 

施工内容
こちらのお品物は、折り畳んで持ち運べるというところが特徴です。

この特徴を生かすため、折り畳んでも持ち手の付け根にストレスがかからないよう、可動しやすい金具リング方式の付け根に交換することにしました。
また、強度を高めるため、バック内側に裏当てをして持ち手を縫製しました。

 

では、施工後をご覧ください!

【after】

いかがでしょう。

持ち手の付け根を金具リングにすることで、革部分にストレスがかかることなく、折り畳むことができるようになりました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

お客様は、このバッグをとても愛用されているとのこと。

これで安心してお使いいただけると思います(*^-^*)

 

今回は、ご依頼品を使う際の状況も考慮して、補修の内容をご提案し、施工を進めました。

もちろん、元のデザインのままの補修も可能です。

革研究所では、お客様のご要望をお伺いし、仕上がりの方向性や施工内容をご提案、ご説明した上で、施工を進めてまいりますので、安心してご相談ください( •̀ .̫ •́ )✧

 


バッグの持ち手は、ダメージが出やすい部分です!

バッグのダメージにもいろいろありますが、「持ち手」は、特に力もかかりますし、手で触れる部分でもあるため、ダメージが出やすくなりますよね。

本日ご紹介した施工例のように、バッグの本体はきれいなのに、持ち手だけがダメになってしまうといったこともしばしば( ;∀;)

 

日々頑張っている「バッグの持ち手のダメージと補修施工例」を、まとめた記事がありますので、こちらも是非ご覧ください。

「革のバッグの持ち手ダメージ補修をまとめてご紹介!」

上記のブログでは、下記の3例を紹介しています。

・ボッテガ・ヴェネタのトートバッグの施工例

  →手で触れる持ち手部分の革が擦れて破れ、剥げてしまった!

・エルメスのバッグ、ガーデンパーティの施工例

  →荷物の出し入れの際に折れ曲がりストレスのかかる、持ち手の付け根部分が破れてしまった!

・ルイ・ヴィトンのトラベルバッグ、キーポルの施工例

  →荷物の重みがかかる持ち手の、鞄本体の付け根部分の革が切れてしまった!

 

それぞれ、デザインや使い方に特徴があり、ストレスのかかる部分にダメージが出ていました。

皆様がお持ちのバッグにも、ダメージに関するお悩みはありませんか?

持ち手以外にも色褪せ、黒ずみ、スレ傷、破れ、などなどいろいろなダメージがあると思います!

もう使えないかもとあきらめる前に、革研究所にご相談いただけると嬉しいです。

全力で補修のご提案~施工をご提供いたしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

大切な革製品と共に、2024年を気持ちよくスタートしましょう~(^O^)/

 


革研究所 三島伊豆店では、バッグや財布、靴、小物、ソファや革衣類など、

革製品の修理に幅広く対応いたします(^^)/ 

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