革修理ブログ

革修理ブログ

全てのブログ

2023/12/24

ボッテガ・ヴェネタの革のブレスレットの修理

こんにちは!

革研究所三島伊豆店スタッフ”よー”です(^^)/

 

クリスマスイブです!

♪メリークリスマス♪(*^-^*)

 

さて、本日の施工例は、

ボッテガ・ヴェネタの革のブレスレットの修理です。

 

ご依頼のお品物はこちら↓のブレスレットです。

ご依頼の内容は、ベルトの付け根の部分が切れてしまったので、修理したいとのことです。

 

では、施工before/afterをご覧ください。

【before】

ベルトの付け根部分の革が切れてしまっています。

元の革のまま補修しても耐久性が望めないため、新たにベルトを作り直すことにしました!

 

では、施工後のお品物をご覧ください。

【after】

いかがでしょう!

ベルトが新しく設置されました。

また、革のクリーニングも行いましたので、汚れが除去され、

革特有の艶が蘇りました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

これからも、永くお使いいただけると嬉しです(*^-^*)

 

施工内容について

付け外しでストレスがかかる、ベルトの付け根の革が切れており、

元のベルトを残して補修しても、耐久性が望めないと判断し、

新たにベルトを作り直すことにしました。


腕に馴染む柔らか目の革を調達し、ベルトを手作りします!

革を2枚重ね貼りして、切り出し、菱目の穴開け、角落とし、ベルト穴開けを行います。

作成したベルトを本体に張り合わせ、周囲をサドルステッチで縫い付けて、設置完了です。

次に、色合わせの調色を行い、塗装とコバ塗りを行い、完成です。

修理ですので、手作りの作業だけでなく、元の素材と新規素材の違和感がないよう塗装で仕上げることが重要ですね。

 

このように革が切れてしまっていても、修理可能ですので、あきらめずにご相談ください!

 

革製品のお悩みは、お気軽にご相談ください。(p≧w≦q)

バッグや財布、靴、小物、ソファや革衣類など、革製品の修理に幅広く対応いたします(^^)/ 

ご相談・お見積りは無料です!

只今LINEからのお問い合わせで5%OFF!のキャンペーンを実施中です!

→ 革研究所 三島伊豆店の問い合わせ先へ

※年末年始もご相談・お見積りを承ります!

 


ちょこっとお茶の時間です(^^)

本日施工例でご紹介したボッテガ・ヴェネタの革のブレスレット、素敵なデザインでしたね!

そもそもブレスレットっていつからあるのかな~なんて考え始めてしまいました~。

というわけで、ブレスレットをテーマに、お話を始めてみたいと思います。

 

アクセサリーの起源はというと、古代のエジプトかなーーと想像できますよね。あたりです!

古代エジプト時代、人の体に模様を施して飾ったのが最初とされているそうです。

狩猟の腕のよさを誇る象徴として、動物の骨、牙の首飾りなどを身に着けるようになったのが、アクセサリーの原型と言われています。

そして、紀元前3000年頃以降の古代エジプトやメソポタミア文明の装身具では、天然石を使ったアクセサリーが見られるようになります。

 

もともとは外敵から身を守るためのお守りとして身に着けていたものが、地位や権力の象徴となり、さらに信仰の対象へと変化し、美しさを表現する装飾品へと発展してきたんですね~。

古代エジプトの墓からは、多種多様な装身具が出土していますが、まだ意味が不明瞭なものもたくさんあるのだそうです。歴史ミステリーですねーー(≧▽≦)

 

日本ではというと、約1万2千年前の旧石器時代に装身具が誕生したと言われているそうです。

石の飾りから、縄文時代には、骨や角、貝、木などの飾りが見られますが、そのときは、おしゃれではなく、権威の象徴や、祭りごとに使う飾り、同族であることの証などの意味が強い道具だったよう。

世界中、同じような発展をしていったんですね~。

 

そして、アクセサリーの中でも、世界最古の装身具はネックレスとされていますが、ブレスレットもネックレスと共に最古の装身具と言われていますよ。

どの時代にも、これカッコイイじゃんとか、かわいくない?とか、この石付けたらいけてるよねなんて言う感じで、工夫しちゃう人がいたんでしょうね~(*^^*)

人間ってすばらしいですね!

 

ブレスレットからアクセサリーの歴史をたどってみました(*^-^*)

本日のお話はここまでといたしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

ブログでは、革研究所の施工事例のご紹介とともに、みなさまのお茶のお供になるような情報を掲載しております。ちょこちょことブログチェックしていただけると、大変うれしいです♪(^^)♪

 


革製品のトラブルやお手入れなどでお困りの際は、ぜひご相談ください。

ご相談、お見積りは、無料です♪(^^)♪

 

お悩み・ご相談は、LINE・メール・お電話などで承ります◎

気になる箇所のお写真をLINEやメールなどで送っていただけると、大変ありがたいです(^人^)

 

お品物が大きい場合や、数が多い場合などは、出張見積りにも対応いたしますので、ご相談ください。

出張エリアは、静岡県東部(熱海、伊東、三島、伊豆、伊豆の国、函南、沼津、清水、長泉、裾野、御殿場、小山、富士、富士宮)および伊豆半島。さらに箱根、小田原、茅ケ崎、湘南、藤沢、、うむむ、境目が、難しいです^^;

上記以外にも、神奈川県、東京都などの関東圏、その他の場合も、ご相談ください!

 

==================

革研究所 三島伊豆店

〒419-0107

静岡県田方郡函南町平井1753-968

定休日:不定休 ※年末年始もご相談・お見積りを承ります!

電話:080-6224-4889

メール:support@mishima-izu-kawa-kenkyujyo.com

LINE:下記QRコードを読み取るか、革研究所三島伊豆店ホームページ上部のLINEアイコンを押して友達登録してくださいね。

 

只今LINEからのお問い合わせで5%OFF!のキャンペーンを実施中です!

   

 

お問い合わせお待ちしております\(^^)/

Instagram

革修理対応製品

革修理対応製品

革鞄・バック

革鞄・バック

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。

財布・小物

財布・小物

革財布(サイフ)、小銭入れ、キーケース等の小物全般の革のキズ、スレをキレイに修理いたします。CHANEL(シャネル)GUCCI(グッチ)等のブランド革小物の修理ももちろんOKです。

革靴・ブーツ

革靴・ブーツ

男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。

革衣類

革衣類

革ジャン、革コート・革のジャケット等革衣類の修理、補修もお任せください。部分的なスレ・キズの補修から、革全体の色を変える(カラーチェンジ)まで幅広く対応いたします。

ソファー・椅子

ソファー・椅子

革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。

自動車内装

自動車内装

自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。

店舗情報

革研究所 三島伊豆店

代表者 林田 健
所在地 〒419-0107 静岡県田方郡函南町平井1753-968
TEL 080-6224-4889

対応エリア
静岡東部、伊豆 三島 近郊エリア

当店の革修理は革の事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理・補修いたします。思い出の有る大切な革製品を安心してお任せください。また、ブランド品(VUITTON・CHANEL・GUCCI等)の革修理経験も豊富です。革のキズやスレの補修はお任せください。革修理の御見積やお問合せはもちろん無料です。

PAGE TOP