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2024/01/17

【ルイ・ヴィトン】ポーチの内袋交換

こんにちは!

革研究所三島伊豆店スタッフ”よー”です(^^)/

 

さて、本日は、

ルイ・ヴィトンのポーチの内袋交換

をご紹介いたします。

 

お品物はこちら↓のポーチです。

ご依頼は、内側の素材の端などが破れ始めたので補修したいという内容です。

大切に使われていて、外側はとてもきれいな状態ですね。

 

施工前の内側の状態をご覧ください。

【before】

ファスナー付近や、底のコーナー付近の素材が破れ始めています。

また、ベタベタとした手触りになっていますね。

 

こちらのポーチの内側の素材は、合成皮革がつかわれているため、時間の経過とともに、加水分解が起き、べたつきや、素材の崩壊が発生してしまいます。

ルイ・ヴィトンのようなブランド品であっても、部分的に合成皮革が使われていますので、よくあるダメージなのです( ;∀;)

日本はヨーロッパと比べて湿度が高いので、使用環境としては厳しいということもありますね。

 

今回の施工では、内袋を布素材に張り替えます。

お客様から、張替え後も、ポケットについているブランドのタグは残してほしいとのご要望をいただいておりますので、こちらもきちんと対応していきます!

では、施工後の状態をご覧ください。

【after】

 

いかがでしょう!

内袋がきれいに布生地に張り替えられました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ポケットのタグも元の位置に設置されていますね。

これで、破れを気にせずにお使いいただけますね(*^-^*)

 

お客様から、このポーチのエピソードを伺いましたので、ご紹介します。

ご結婚の際、お客様と旦那様との間で「大好きなルイ・ヴィトンを、毎年クリスマスにプレゼントする」という約束をしたのだそう。(*^-^*)

ステキ~(≧▽≦)

この約束は、もちろんお客様への愛♡が100%ではありますが、

旦那様も、ルイ・ヴィトンというブランドが、長い間、流行に左右されることなく、デザインを守りながらも進化を続けているというところが気に入ったからなのだそう。

それならば、毎年のプレゼントを大切に使ってほしいと言ってくれたとのこと♡

それから時は流れて・・・

昔買ったものは、ダメージが出てきてしまい、もう使えないとあきらめかけていたところ、革研究所に出会って、また蘇らせることができることを知り、少しづ補修しながら、長く楽しもうという気持ちになったとのことでした(*^-^*)

「ルイ・ヴィトンのような革製品は高いけど、長く付き合っていけるもの。友達と一緒ですね。」というお話をいただきました。

嬉しすぎる素敵な言葉です(*^^*)

お客様と旦那様のストーリーに、これからちょこっと参加させていただけると嬉しいです。

邪魔しませんので(≧▽≦)

本日の施工例、ルイ・ヴィトンのポーチのエピソードでした!

 

お気に入りの革製品のお手入れはお済ですか?

ご自身でのケアが難しいときには、あきらめてしまう前に、革研究所にご相談ください。

大切な革製品と共に、2024年を気持ちよくスタートしましょう~(^O^)/

 

革研究所 三島伊豆店では、バッグや財布、靴、小物、ソファや革衣類など、

革製品の修理に幅広く対応いたします(^^)/ 

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ちょこっとお茶の時間です(^^)

本日は、ルイ・ヴィトンのポーチの内側のダメージの補修をご紹介しました。

革製品は、外側の見える部分のケアはもちろん大切ですが、周囲には見えない内側のケアやダメージ補修も重要ですよね。

モノにもよりますが、内側って使うことでストレスがかかったり、湿気がこもりやすかったり、汚れがたまったりと、実は日頃見えないけど頑張ってくれている箇所なのです!

内側のケアを怠ると、使えなくなってしまうことも( ;∀;)

 

というわけで、これまでご紹介した補修例から、「内側」の補修例を取り上げて、お話したいと思います!

 

■革のリュック内側の、底の革交換

お品物は、こちらの土屋鞄の革のリュックです。

ヌメ革のエイジングがいい感じですね。

そして・・・問題の施工前の内側底部分がこちら↓です。

【before】

一面にカビが広がっており、一部破れ箇所がありました。

このため、底全体の革を取り換え、縫い直すことになりました。

施工後がこちらです↓

【after】

底の革が綺麗に張り替えられています°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

どんなに素敵にエイジングが進んでも、内側にダメージがあると悲しいですよね。

この例のように、外側クリーニングと内側補修も大切なケアですね(*^-^*)

この施工例のブログはこちらです。

「土屋鞄 革のリュックの底革交換とクリーニング」

 

■革のブーツの内側合成皮革の補修

お品物は、こちらの革のロングブーツです。

外側がラムレザー、内側が合成皮革です。

問題の内側の合成皮革の状態がこちらです↓

【before】

ファスナーと脛の部分の裏側の生地に合成皮革が使われており、

その部分が加水分解で、ボロボロに崩壊しています。

おそらく履くたびに、剥がれた合成皮革が足にくっついていたと思われます( ;∀;)

こちらの補修はご予算もあるため、お客様と相談し、できる範囲の方法での補修ということで、

劣化している合成皮革を剥がし、新たに張り付けて剥がれないように周囲を縫うことにしました。

施工後がこちらです↓

【after】

できる限りの範囲で新しい合成皮革に張り替え、きれいになりました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

これで足が汚れることもなくなり、気持ちよく履いていただけると思います。

内側がこのような状態になってしまうと、もう買い替えようかなと思ってしまいそうになりますが、

履きやすい靴は、手放しがたいですよね。

このようなお悩みは、施工方法を考えてご提案しますので、なんでもご相談ください(*^-^*)

この施工例のブログはこちらです。

「革のロングブーツのダメージ補修」

 

本日は、実はたいへん重要な「内側の補修例」をご紹介しました。

みなさんがお持ちの革製品も、実は内側のダメージが気になってますといったお悩みはありませんか?

内側の補修って、外側よりも実は難しいと思いますので、ご自身でのケアが難しい場合は、革研究所にご相談くださいね。

本日のお話は、ここまでといたしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

ブログでは、革研究所の施工事例のご紹介とともに、みなさまのお茶のお供になるようなお話を掲載しております。ちょこちょことブログチェックしていただけると、大変うれしいです♪(^^)♪

 


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上記以外にも、神奈川県、東京都などの関東圏、その他の場合も、ご相談ください!

 

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