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2023/11/16

革のトートバッグの染め直し

こんにちは!

革研究所三島伊豆店スタッフ”よー”です\(^^)/

今朝は、富士山がきれいに見えていましたよ~

 

さて、本日の施工例は、

革のトートバッグの染め直しです。

 

施工例の後には、革製品の取り扱いとケアについてもご紹介しますので、見ていただけると嬉しいです(^^)/

 

まずは、革のトートバッグの施工before/afterをご覧ください。

【before】

バッグの所々にシミがあります。

バッグは持ち歩いているときに、急な雨にあったり、中に入れたものから水分が出てしまったり、などなどハプニングに遭遇することが多いですよね。

しかもトートバッグですから、活躍の頻度も高く、ケアするのも大変です(>_<)

 

革研究所の染め直し補修できれいにしていきます!

 

では、施工後をご覧ください。

【after】

いかがでしょう!

染め直しで、シミが消えて美しく蘇りました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

これからも、バリバリ永く使っていただけると嬉しいです♪

 

お手持ちの革製品に、こういったシミができると、自分では直せなかったりして、何となく使う回数が減ってきたりしますよね。。

もったいないですーー( ;∀;)

革製品はお手入れ、補修で永く使える大変サステナブルな製品です。手になじんだ大切な相棒のお手入れ・補修をお勧めします!

 

ちょっとしたダメージでも、革研究所が全力でサポートいたします(p≧w≦q)

革研究所 三島伊豆店では、バッグや財布、靴、小物、ソファや革衣類など、革製品の修理に幅広く対応いたしますので、お気軽にご相談ください\(^^)/ 

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ちょこっとお茶の時間です(^^)

本日は、革製品の取り扱いとケアの第二弾「革の鞄」です!

 

いきなり余談ですが、モノを手で持って運ぶための道具としての「鞄」、かつては簡単な袋状だったものが、運ぶモノや人の行動様式に合わせて、さまざまなデザインが登場してきました。

日本にも江戸時代以前から木や竹、布など、いろいろな素材で作られたものがありましたが、西洋の革製の鞄が伝わってきたのは明治初期なんですね。

「鞄」という呼び名は、その時代の革職人たちの間で使われだしたのだそうですよ!

余談は、ここまでにします(*^-^*)

 

では、革の鞄の取り扱いとケアを見ていきましょう(^^)/

 

・長時間、人の体に触れるハンドル(持ち手)のケア

汗の湿気を含んで革が柔らかくなったところに、摩擦が加わったり、変形したり、汗の成分の影響を受けて劣化が最も早い箇所です。

ハンドル部分は、たまに水拭きをして、革専用のオイルやクリームで加脂しておくとよいです。

 

・熱や日光のダメージに注意!

革は熱や日光でもダメージを受けて、変色や変形などの劣化につながります。

夏の直射日光が当たって高温になる車の中に置きっぱなしにするなどの時間は、できるだけ避けましょう!

>>やっちゃいそー(>_<)

 

鞄の使用後は、ホコリを払い、陰干しでしっかり乾燥

靴と同じですね。

使用後は軽くホコリを払って、濡れていたら陰干しでしっかり乾かしましょう。

ドライヤーなどで急激に乾かすと、油分が抜けたり縮んで型が崩れたりするので、避けましょう。

>>こまめなケアが長持ちの秘訣ですね(*^-^*)

 

・長期間の保管時は

型崩れを避けるには丸めた紙などを詰めて、湿気がたまらないように、通気性のよい場所に置きます。

ホコリを避けるために何かで覆う場合は、通気性のよい不織布などを使いましょう。

金具部分は、手の脂が付いたままだと錆びやすくなるので、拭いておくとよいですね。

 

・革の油脂分が抜けてきたなと感じたら、

革専用のクリームなどを塗りましょう。

クリームの前に、表面の汚れや黒ずみを除去するクリーナーなどを使ってもよいですね。

 

・お手入れは、革の種類によって方法が違ってきますので、商品の注意書きはよく読んで、目立たない場所で試してから行いましょう!

 

とはいえ、、どんなにお手入れしていても、自分では補修できないダメージが出てしまうことはあります。そんな時は、革研究所にご相談ください!

もちろん、忙しくてケアが間に合わないといった方も、クリーニングいたしますので、お気軽にご相談くださいね(*^-^*)

 

明日のブログでは、革製品の取り扱いとケアの第三弾として、トラブルケアをご紹介しようと思いますので、是非チェックしてくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

第一弾はこちら→「革の靴」の取り扱いとケアのブログ

 

革のトートバッグの染め直しと、革の鞄の取り扱いとケア、いかがだったでしょうか。

みなさまがお持ちの革製品も、革研究所の修理でアップデートしませんか?

 

ブログでは、革研究所の施工事例のご紹介とともに、みなさまのお茶のお供になるような情報を掲載しております。

ちょこちょことブログチェックしていただけると、大変うれしいです♪(^^)♪

 


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上記以外にも、神奈川県、東京都などの関東圏、その他の場合も、ご相談ください!

 

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TEL 080-6224-4889

対応エリア
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