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2023/11/14

シャネルの財布のファスナー交換と染め直し

こんにちは!

革研究所三島伊豆店スタッフ”よー”です\(^^)/

 

今日の富士山はピカピカできれいですよ~。

ブログの最後のあたりに富士山の写真載せておきますので見てくださいね(^^)

 

さて、本日は

シャネルの財布のファスナー交換と染め直し

の施工例をご紹介します。

 

さっそく、修理施工のbefore/afterをご覧ください。

【before】

ファスナーが壊れてしまっています。

コバ部分は擦れて、色が剥げていますね。

 

では、補修後をご覧ください。

【after】

いかがでしょう。

補修によって、キリっとした印象に復活しました!

ファスナーは金属ファスナーに交換し、スレて色が剥げていたコバ部分はきれいに補修されてます。

染め直しで長年の汚れや革の疲れた感じがなくなり、質感がアップしました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

シャネルの特徴であるロゴ部は筆塗りしていますよ!

これからも永く使っていただけると嬉しいです♪

 

本日ご紹介したシャネルのお財布は、ファスナーが壊れてしまっていましたが、革研究所の修理で、ご覧のように復活し、お使いいただけるようになりました。

革製品はお手入れ、補修で永く使える大変サステナブルな製品なんですね!

買い換えてしまう前に、手になじんだ大切な相棒のお手入れ・補修を考えてみませんか?

革研究所が全力でサポートいたします(p≧w≦q)

 

革研究所 三島伊豆店では、バッグや財布、靴、小物、ソファや革衣類など、革製品の修理に幅広く対応いたしますので、お気軽にご相談ください\(^^)/ 

ご相談・お見積りは無料です!

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ちょこっとお茶の時間です(^^)

本日は、施工例でご紹介したお財布のブランド、シャネルの創業者であるガブリエル・シャネルの70歳以降のお話をしていきたいと思います。

前回11月2日のブログでは、彼女はどんな人物だったのかを想像するようなお話を、かなりざっくりですが、、記載しました。(11/2のブログも見てみる方はこちら→「シャネルの長財布の補修と染め直し」)

 

本日は、ガブリエル・シャネルの晩年に迫ってみたいと思います。

いきなりなぜ晩年かというと、人間って最後まで何でもできるんだな!と、興味をもってしまったからです(≧▽≦)

 

シャネルは、70歳のとき、ファッション界に再びカムバックします!!

ファッション界が男性の手に渡ってしまい、ビスチェ、コルセットや膨らんだスカートなどのイメージで女性を型にはめて、自由を奪ってしまったことに、怒っていたんですね~o((>ω< ))o

 

昔のスタッフたちをあつめて、自身の店をオープンします。この時70歳!

この時、シャネルは、ラッキーナンバーである”5”を最初のコレクションの日付に選びます。

1954年2月5日のことです。

フランスのメディアは、彼女の年齢をあざ笑い、非難したのに対し、アメリカでは、シャネルのスタイルを認め、賞賛していたのだそうです。

あのライフ誌にはこう書かれているそうです。「ガブリエル・シャネルは71歳にして、ファッション以上のものを提供している これはまさに革命である」。

うんうん、まさにそう思いますねーー(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

 

こうして、シャネルのスタイルは、再び世界に認められていくんですね~。わくわくしますよ。

 

伝説のシャネルのスーツは、ツイードの素材や、ボタン、ポケット、独特なラインなどなど、ミリタリージャケットからインスピレーションを得たのだそうですよ!

名だたる女性たちがシャネルのスーツを着用していますよねーー。

 

デザイナーたちは、シャネルのスタイルをどんどん生み出していくんですね~

ブラックトゥとベージュのバイカラーシューズ、チェーンストラップのキルティングバッグ、シャネル№19・・・。

 

そして、1971年1月10日の日曜日、シャネルは息を引き取ります。仕事を愛していた彼女が、唯一仕事をしないのが日曜日でした。

すでに、自分のお墓を描いていて、「私の上に石を置かないで」と言ったそう。

「気が向いた時には外に出られるようにしておきたいの 天国で天使たちに服をデザインするためよ」

心の底から、ファッションを生み出すことが好きだったんですねヾ(≧▽≦*)o 

天国でも、シャネルの服を着た天使たちが自由に飛び回っていそうです(*^-^*)

 

本日のおしゃべりはここまでといたしますーー(^^)

 

シャネルの財布のファスナー交換と染め直し、いかがだったでしょうか。

みなさまがお持ちの革製品も、革研究所の修理でアップデートしませんか?

 

ブログではこのように、革研究所の施工事例のご紹介とともに、みなさまのお茶のお供になるような情報を掲載しております。

ちょこちょことブログチェックしていただけると、大変うれしいです♪(^^)♪

 

おまけ:今日の朝の富士山です。


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お電話の場合、お話だけではダメージの状態がわからないので、気になる箇所のお写真をLINEやメールなどで送っていただけると、大変ありがたいです(^人^)

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