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2023/11/13

ブルガリの財布の補修と染め直し

こんにちは!

革研究所三島伊豆店スタッフ”よー”です(^^ゞ

 

急に寒くなりましたね(>_<)

体調崩さないように気をつけましょうね~

 

さて、本日は

ブルガリの2つ折り財布の補修と染め直し

の施工例をご紹介します。

 

さっそくbefore/afterをご覧ください。

【before】

使う際にストレスのかかる折り目部分の革が、スレてなくなっています。

また角や周囲の擦れる箇所は黒く色が変わっています。

 

こちら、ダメージを修復すれば、まだまだお使いいただけるお財布です!

革研究所の補修で復活させますよ(^^)

 

では、施工後をご覧ください。

【after】

いかがでしょう!

ダメージの大きかった折り目部分は、革を継ぎ足して埋めて補修することできれいなりました。

革がなくなっていたとは思えないですね!

また、角や周囲のスレも修復され、全体染め直しによってキリリと蘇りました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

これからも永く使っていただけると嬉しいです♪

 

お気に入りの革製品にちょっとしたダメージがあると、何となく悲しい気持ちになりますよね。

ですが、革製品はお手入れ、補修で長く使える大変サステナブルな製品です!

買い換えてしまう前に、手になじんだ大切な相棒のお手入れ・補修を考えてみませんか?

革研究所が全力でサポートいたします(p≧w≦q)

 

革研究所 三島伊豆店では、バッグや財布、靴、小物、ソファや革衣類など、革製品の修理に幅広く対応いたしますので、お気軽にご相談ください\(^^)/ 

→ 革研究所 三島伊豆店の問い合わせ先へ

 

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ちょこっとお茶の時間です(^^)

本日施工例をご紹介したブルガリをテーマにおしゃべりを始めようと思います。

 

ブルガリは、銀細工職人のソティリオ・ブルガリによって1884年に創業されたイタリアのジュエリーブランド。

大胆なカラーのコンビネーションでゴージャスなイメージがありますよね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ソティリオ・ブルガリが手掛けた美しい銀装飾は、ローマを訪れたイギリス人観光客から圧倒的な支持を集めて、事業が成功していきます。

そして、ソティリオの息子、ジョルジョとコスタンティーノは、銀細工での素晴らしい実績を礎に、ハイジュエリーの制作に集中することで、ブランドをさらに成功へと導いていくんですね~。

 

その当時、1920年代のハイジュエリーと言えば、フランスの伝統を踏襲したプラチナとダイヤモンドに幾何学模様を組み合わせたアールデコデザインが主流でした。

そんな伝統的なデザインに対して、 1940年代以降、太陽のような輝きのイエローゴールドやしなやかな螺旋が特徴のセルペンティ(イタリア語で蛇)に象徴されるブルガリ独自のイタリアンスタイルが出てきます!

ゴールドが出てきましたね~。ブルガリのパワーを感じます~(≧▽≦)

 

このブルガリのアイコンである「セルペンティ(イタリア語で蛇)」のクリエイションは、1948年、手首に巻き付くジュエリーウォッチとしてデビュー。

今年2023年は75周年なんですね!

太古の時代から、ヘビは英知、再生、生命の象徴としてさまざまな神話に登場し、装飾やお守りに取り入れられています。この蛇のモチーフを現代のジュエリーにいち早く取り入れたんですね~。

古代エジプトの壁画とか思いだしちゃいました。

 

ブルガリのセルペンティ75周年ということで、今年は世界中の様々な都市を巡ってエキシビジョンが開催されているんですね。東京でも、11月9日から開催されていますよ!ご興味のある方はチェックしてみてください。

 

ここからは、、「蛇」つながりで、ヘビの革についてお話ししますね(*^_^*)

以前のブログでオーストリッチ(ダチョウの革)のお話をした際に紹介しましたが、ヘビの革もオーストリッチ同様エキゾチックレザーの1種です。

エキゾチックレザーとは、主に「ワニ・トカゲ・ヘビ・ダチョウ・エイ」などの、希少価値の高い動物の革ですね。

一般の革にはない個性的な表情があります。希少性からくる高級感も人気の理由ですね。

その中でもヘビ革はひときわ個性的な特徴を持っています。一番メジャーなのが、背中の幾何学模様が特徴のアミメニシキヘビ(ダイアモンドパイソン)なのだそうですよ!

ヘビの抜け殻をお財布に入れておくと金運がアップするって言われていますが、ヘビ革の財布にヘビの抜け殻をいれておいたら、さらに金運アップするんでしょうか~(≧▽≦)知らんがなっ。 

 

そんなエキゾチックレザーは、希少性の高い動物の革なので、ワシントン条約で、絶滅の危機の度合いにより国際取引の規制が区分されています。

ワシントン条約の正式名称は、「絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」。

日本は1980年に加盟していて、この条約に基づき正しく輸入された皮革を使用して、日本で作られた日本製品であることを証明する製品表示(JRAマーク)を、全日本爬虫類皮革産業協同組合が推奨しているんですね。

サステナブルという観点で、この機会にどんなマークか見てみるのも、良いかとと思います(*^-^*)

 

ブルガリのお財布の補修例→ブルガリ→セルペンティ75周年→ヘビの革→エキゾチックレザー→ワシントン条約→JRAマーク、と本日も話が広がってしまいましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

もとに戻りますが、、ブルガリの革のお財布、革研究所の補修で、これからも永く活躍できると思います!!革製品ってサステナブルですね(^^)

 

ブルガリの財布の補修と染め直し、いかがだったでしょうか。

みなさまがお持ちの革製品も、革研究所の修理でアップデートしませんか?

 

ブログではこのように、革研究所の施工事例のご紹介とともに、みなさまのお茶のお供になるような情報を掲載しております。

ちょこちょことブログチェックしていただけると、大変うれしいです♪(^^)♪

 


ここで・・・店長からみなさまへ!!

 

革研究所三島伊豆店の店長の林田です。

施工にあたっては、みなさんのお悩みやご要望を真摯にお聞きして、丁寧にコミュニケーションしながら進めます。

施工内容についても詳しく説明し、ご納得いただいてから施工を開始しますので、ご安心ください。

施工後のお手入れの方法なども、納品の際に説明させていただきますので、

わからないことがあれば、お気軽にお尋ねください(^^)/

 

状態によって、クオリティ、納期、料金に違いがあります。

ダメージが少ない段階のほうが、ご負担も少なくなりますので、まだ早いかな?と思っても、ご相談いただけると嬉しいです。

 


革製品のトラブルでお困りの際は、ぜひご相談ください。

 

「こんな対応できますか?」

「これはどうしたらいいの?」などなど、

お悩み・ご相談は、LINE・メール・お電話などで承ります◎

お電話の場合、お話だけではダメージの状態がわからないので、気になる箇所のお写真をLINEやメールなどで送っていただけると、大変ありがたいです(^人^)

 

「実際にものを見せながら相談したい」などのご要望がありましたら、訪問見積りなども対応させていただきますので、ご相談ください。

 

ご相談、お見積りは、

もちろん無料です♪(^^)♪

 

とにかく、どんなご要望もあきらめずに

一度ご相談いただけると嬉しいです!

 

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革研究所 三島伊豆店

〒419-0107

静岡県田方郡函南町平井1753-968

定休日:不定休

電話:080-6224-4889

メール:support@mishima-izu-kawa-kenkyujyo.com

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お問い合わせお待ちしております\(^^)/

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店舗情報

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代表者 林田 健
所在地 〒419-0107 静岡県田方郡函南町平井1753-968
TEL 080-6224-4889

対応エリア
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